2011/08/30

ミレニアムソウルヒルトン~カクテルタイム

ヒルトンのラウンジ、昼間は空いている。
 お気に入りの机が高い(バーのような)席で大好きなシャンパンをいただく。焼き鳥とナスの小鉢がおいしい。おつまみはちょっとだけど、シャンパンがすすむ☆
 チーズ味のスティックパン、なが~い!

ロッテマート

明洞ソウル駅にあるロッテマートまで電車でやってきました。
まずは、腹ごしらえ。ロッテマートのフードコートで冷麺を食べました。これはいまいち。
買い物のあとに食べた、ロッテリア?のパッピンズはめちゃおいしかった。あずきとお餅とソストクリームって合うのね、ファーストフードのお店とは思えない!!

2011/08/29

ロッテ百貨店

ホテルからのシャトルバスで明洞まで送ってもらい、ロッテ百貨店へいく。
百貨店前の道路
10時半開店だったので、待っています。日本人も含め大勢の人がオープンを待ってます。
 母の頼まれたプラダのショルダーバックが$760、ウォンではなくってドルなのね。
59000円は安いなぁ、円高だしお買い上げ~。ヴィトンは人数制限をしていて大勢の日本人が待っていた、私はがまん。


2011/08/28

ラウンジで朝食

あいにくの雨
ラウンジの朝食はおいしい。隣の席の一人旅の外人がオムレツを頼んでいたのでかものはしさんのブログを思い出し、オムレツを注文する。これがおいしい~。


外人が写真を撮りましょうか?撮ってくれました。貴重は3ショットだサンキュ☆

ミレニアムヒルトン探検



ソウルはあいにくの雨、34度の日本から出発だったのでサンダルで行ってしまった。運動靴にすべきだったのだ。まずはホテル内を探検。

ミレニアムヒルトンソウルの21階、19階にあるラウンジ。
プチケーキ、クッキー、チョコがうれしい。
入口に女性がいて、部屋番号と名前を言って入る。

2日もいると顔を見ただけで、入れてくれた。


ミレニアムヒルトンソウル22階


たぶんアップグレードしたと思う、最上階の部屋。奇麗で景色も良かった。
ホテルから、かわいいチョコのプレゼントがありました。

JAL951ソウル行きのお弁当。
お弁当は初めて、まあまあのおいしさです。
スープを頼めばとパパがいうので頼んだら、コンソメスープが
しばらくしてからもらえました、おいしかった!
帰りの便ではコンソメスープないといわれました。
2時間のフライトって楽ですね。

2011/08/15

2011ソウル旅行準備

明日JALの特典無料航空券を使って,初ソウルへ行きます。
天気は曇り&雨が多いようなんですが,2年ぶりの海外旅行楽しみ!
宿泊はミレニアムヒルトンで,プールでゆったりと過ごすぞ。
JALクーポンを使って購入したサムソナイトのコスモライトが初登場,
びっくりするくらい軽い。
しかもハワイと比べて全体の荷物が少ないのはなぜ?

2007/02/25

むしの世界も容赦ない弱肉強食


アゲハ 幼虫 アゲハ 終齢幼虫

我が家では、昨年の夏から、アゲハの幼虫の飼育を続けていています。小学2年生の娘と一緒に、えさの木の葉をとってきたり、フンの掃除をしたりと世話をしてきました。夏の初めに飼い始めた最初の二匹は、一匹はすぐに死んでしまったものの、一匹は無事羽化して旅立ってゆきました。鳥のウンチ色の幼い幼虫から、鮮やかな緑色の終齢幼虫、そして、さなぎから成虫へと、ダイナミックな完全変態を遂げて飛び立ってゆく姿を子供と一緒に観察していると、ほんとうに生命の不思議を感じざるをえません。

アゲハ 蛹化直前の幼虫 アゲハ 羽化直後の成虫

夏に巣立った後、9月に庭の山椒の木で見つけた幼虫を二匹再び飼い始めました。こちらは二匹とも順調に成長して、無事さなぎになりました。このまま羽化しても、随分涼しくなって、蜜を吸う花ももう少ないだろうにと心配していたのですが、結局羽化する気配もなく、冬を迎えました。そうか、アゲハはさなぎで冬を越すのかと、これまた娘と一緒に春の羽化を楽しみにしていました。

異変が起こったのは2週間ほど前のことです。さなぎを入れてある虫かごの底で白いものがうごめいていたのです。よくみるとそれは体長1cm くらいの白くてぶよぶよしたうじ虫でした。ふたに付着したさなぎ以外に何もない虫かごのどこからやってきたのでしょうか? まさかと思ってさなぎを調べてみると、腹の横にぬるっとした汁が付着しています。さなぎに寄生したうじ虫が外に出てきたのです! うじ虫は、底にたまったほこりにまみれて、うねうねと体をよじらせていました。家族みんな、これにはほんとうにびっくです。寄生されたさなぎはもう死んだも同然でしょうから、もう一匹のほうに期待をかけるしかありません。

ヤドリバエのさなぎとりあえず、うじ虫を他の容器に移しておいたら、その日の深夜にはもうさなぎになっていました。長さ1cmくらいの茶色いやつです。それにしても、親はいつ、どうやって卵を産みつけたのでしょう?

そして、今日、次の事件が起こりました。娘が虫かごの底にまたあの茶色のさなぎを見つけたのです。もしや、と思ってさなぎを調べてみると、唖然。もう一匹のほうもやられていました。これにはまたまた大ショックです。二匹ともやられるとは! 自然は侮れない、などと、自分自身を納得させようとしていると、虫かごの横に座り込んでうつむいていた娘の目から、大粒の涙が、、、。「ちびくん」、「あおくん」と呼んでかわいがっていただけに、二匹とも寄生虫にやられてしまったのがかなりショックだったようです。春になったら、また庭の木にやってくるよと慰めましたが、そのあともずっとぐずっていました。まあ、これも勉強のうちでしょう。

ヤドリバエに寄生されたアゲハ幼虫

このにっくき寄生虫の正体を知りたいとネットで調べてみるとすぐにわかりました。こちらの解説(ページ中ほど)によると、どうやらこれはヤドリバエのさなぎのようです。ぶよぶよした幼虫もこのページの写真にあるとおりでした。ヤドリバエは、葉に卵を産んで、それを食べた幼虫に寄生するようです。

おそらく、今年もアゲハの幼虫の世話をすることになるでしょうから、寄生虫には注意する必要があります。

追記

古希じいの 「食べる話」: アゲハの蛹がアゲハヒメバチにやられたに以下のような記述がありました。

アゲハヒメバチの寄生したアゲハチョウの幼虫は、蛹化の前に下痢便になると、どこかで読んだような気がするが、そういえば、いつもは真っ黒な丸薬みたいな糞をしているのに、どろっとした液状の糞をしていたことがあって、まさか正露丸を飲ませるわけにもいかないだろうし、と思ったことがあったが、アゲハヒメバチの寄生には思い及ばなかった。

うちの場合、寄生したのは二匹ともヤドリバエのようですが、確かに一匹がさなぎになる前に下痢便をしました。今でも虫かごにその跡が残っています。

追記:さなぎになる前の下痢便は、普通のことのようです。